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【テニス】IPTLのチーム別出場選手一覧と賞金や世界ランキング

   

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今年は日本勢も参加が決定したIPTL。トップ選手や往年のレジェンドたちが一同にそろうなんて
今からドキドキワクワクです。しかも今回は日本(神戸)でも行われるので生で見れるチャンスですね。

そんな注目の大会の出場選手たちの情報をまとめました。賞金や世界ランキングについてもまとめていますよ。

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IPTLの試合日程とチーム構成

まずは大会スケジュールを見てみると

12/2~4 日本
12/6~8 フィリピン
12/10~12 インド
12/14-16 UAE
12/18~20 シンガポール

こちらでの開催予定となっています。

選手たちにとってはオフシーズンのエキシビジョンとはいえ結構ハードなスケジュールですね。全豪オープンも近いだけに怪我だけは気を付けてほしいところ。

 

続いてチーム紹介です。

「ジャパン・ウォリアーズ」
「フィリピンマーベリックス」
「UAE ・ロイヤルズ」
「シンガポール・スラマーズ」
「マイクロマックス・インディアン・エーシーズ」

以上の合計5チームでアジア各国で熱戦を繰り広げます。

 

IPTLのチーム別メンバーを紹介

ここからは各チームの所属選手の紹介です。(世界ランキング 優勝獲得賞金)

「ジャパン・ウォリアーズ」

錦織圭(男子8位 270万ドル)
マリア・シャラポワ(女子シングルス4位 390万ドル)
奈良くるみ(女子83位 39万ドル)
ダニエラ・ハンチェコバ(女子81位 42万ドル)
バセク ポスピシル(男子39位 130万ドル)
ほか

「フィリピンマーベリックス」

セレナ・ウィリアムズ(女子1位 1000万ドル)
リシャール ガスケ(男子9位 210万ドル)
ミロシュ ラオニッチ(男子14位 150万ドル)
サビーン・リシツキ(女子32位 100ドル)
ほか

「UAE ・ロイヤルズ」

ロジャー・フェデラー(男子3位 660万ドル)
アナ イバノビッチ(女子16位 190万ドル)
マリン チリッチ(男子13位 200万ドル)
トマシュ ベルディヒ(男子6位 300万ドル)
ほか

「シンガポール・スラマーズ」

ノバック・ジョコビッチ(男子1位 1600万ドル)
ベリンダ ベンチッチ(女子14位 150万ドル)
カロリナ プリスコバ(女子11位 160万ドル)
ニック キルギオス(男子30位 100万ドル)
ほか

「マイクロマックス・インディアン・エーシーズ」

ラファエル・ナダル(男子5位 320万ドル)
アグネツカ・ラドバンスカ(女子5位 440万ドル)
ガエル モンフィス(男子22位 100万ドル)
ほか
億万プレイヤーがズラリとならんでいます。これを見るだけでも、エキシビジョンとはいえ凄まじい大会であることが分かりますね。

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IPTLのチーム別注目選手

世界が注目するリーグ戦だけあって、出場選手もトップ選手ばかり。もちろん各チームに超注目選手が所属しています。

「ジャパン・ウォリアーズ」には日本の錦織圭や世界の大スターシャラポワ。

「フィリピンマーベリックス」には女子テニスの女王ウィリアムズが参戦。

「シンガポール・スラマーズ」にもランキング1位に君臨するジョコビッチや

「UAE ・ロイヤルズ」には史上最高の選手との呼び声高いフェデラーが所属。

「マイクロマックス・インディアン・エーシーズ」にはナダルとラドバンスカと

男女に注目される選手も出場予定。

この他にもダブルスの第一線で活躍する選手や往年の名選手が顔をそろえています。

 

まとめ

シーズンオフにここまでの選手がよく集まったなと感心するほどの豪華な顔ぶれ。今年で2年目のこの大会も年に一度のお祭りになりつつありますね。

シングルにダブルスにレジェンドたち、テニスファンの方にはたまらない18日間になりそうです。

ただ、冒頭でも書きましたが、くれぐれも怪我には気を付けてほしいものですね。

 

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