皐月賞の賞金いくら?着順別配分と騎手が受け取る金額は

競馬

3歳馬のビッグレースの一つである「皐月賞」。その優勝賞金は一体いくらなのか?

そして、着順別配分や騎手が手にする金額は?

4月なのになぜ皐月賞なのか?という素朴な疑問も含めてまとめていきます。

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【皐月賞とは?】

皐月賞とは日本中央競馬会 (JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走 (GI)です。

G1とは競馬の重賞レースの格付けで、最高レベルのレースのこと。競走レベルの格付をグレードとよび、その最高レベルなのでGrade Iと呼ばれており、 その中でも皐月賞・東京優駿・菊花賞・桜花賞・優駿牝馬はクラシックと呼ばれ、伝統あるG1と呼ばれています。

4月に開催されているのになぜ皐月賞?と思うかもしれませんが、1949年に農林省賞典から皐月賞に名称を変更したときには開催日が5月だったからなんだとか。

でも、あまりに古い話なので4月=皐月と覚えてしまう競馬ファンも少なくなさそうです。

 

【賞金はいくら?着順別配分と騎手が受け取る金額もチェック】

ニュースなどで獲得賞金の事が話題となる度に額の大きさにビックリしますが、皐月賞の賞金や配分はどうなっているのでしょうか?

2019年の皐月賞の1着賞金は

1着:1億1000万円
2着:4400万円
3着:2800万円
4着:1700万円
5着:1100万円

競馬はレースごとに賞金が設けられていて、G1競走になると、1着の優勝資金が1億円を超える事もあります。競馬の賞金は主に馬券の売上やスポンサーなどの協賛によって工面されています。

受け取った賞金がどのように配分されるかというと・・・

馬主:80%
調教師:10%
騎手:5%
厩務員:5%

となっていて、この計算によると2018年の皐月賞で騎手が受け取る賞金は約500万円になります。

2分弱で500万とは、相当な時給ですね!夢がある職業です。

競馬の賞金配分は何着まで?生産者と馬主や騎手の取り分は

 

【まとめ】

皐月賞の賞金額と配分についてお伝えしました。

歴史ある3歳馬のG1レースだけに、1着賞金は1億円あまり。夢のあるレースですね。

ちなみに、ホースマンの誰もが憧れ、勝利を夢見る「日本ダービー」はこれよりも更に高額なレースです。こちらもチェックしてみて下さいね。

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