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全米オープンテニス優勝賞金と賞金総額!獲得ポイントの一覧も

      2015/08/12

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我らが錦織圭選手が出場予定の全米オープンテニス(USオープン)。

いよいよグランドスラム最終戦のこの舞台、優勝賞金や賞金総額が凄まじいことになっているんです。2014年に錦織圭選手が決勝進出した時にも話題となりましたが、2015年はそれを更に上回る金額となりました。

そして、この大会でもし優勝すればポイントはどれくらいもらえるのでしょうか?

 

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2015年全米オープンテニスの賞金は

8月31日にアメリカ・ニューヨークで開幕する「全米オープン」(グランドスラム/ハードコート)。
今年の全米オープンの男女シングルス優勝者の賞金が発表され、昨年を10%上回る330万ドル(およそ4億700万円)となった。
USTA(全米テニス協会)が火曜日に発表したところでは、大会での賞金総額は4230万ドル(およそ52億1730万円)となり、前年比では10.5%の増額で、各ラウンドの賞金がそれぞれ10%前後増額されるという。本戦選手たちの賞金は、ここ3年でそれまでより66%以上引き上げられている。
準優勝者には160万ドル(およそ1億9730万円)で、1回戦敗退だと3万9500ドル(およそ487万円)。ダブルスの優勝賞金は57万ドル(およそ7030万円)になったという。
今年のグランドスラムでは全豪オープンでの優勝賞金が250万ドル(およそ3億840万円)、全仏オープンが200万ドル(およそ2億4270万円)、ウィンブルドンが290万ドル(およそ3億5770万円)だった。(C)AP
テニスデイリー

ご覧の通り、もの凄い額です。(しかも全米オープンテニスがグランドスラムの中でも最高金額!)

優勝したら4億ですよ!4億。一人に入る金額ですからね。しかも男女とも同額というのがテニスの特徴。普通だと女子の賞金は安そうですが、テニスは同額なんですね。

女子アスリートはテニスが一番活躍しやすいのかもしれません。

 

ちなみに2014年はというと

ちょっと凄まじい金額なので、2014年の賞金と比べてみましょう。

全米オープンの賞金総額は、昨年より11.7%増の3830万ドル(約40億7千万円)。錦織は決勝で惜しくも敗れたが、準優勝の賞金145万ドル(約1億5400万円)を獲得。優勝したチリッチの賞金は300万ドル(約3億1900万円)。優勝賞金は、昨年より40万ドル増え、大会史上最高額だった。

産経ニュース

2014年が3830万ドルで2015年が4230万ドル。実に400万ドルが増額されたわけです。凄い景気の良さ。これでもしっかり利益を出せるからこその増額なんでしょうし、毎年の如く10%以上増えているという。。

 

 

ここ3年の伸びがハンパない!

前述の2015年全米オープンテニスの賞金をもう一度見て下さい。

「3年で66%引き上げられている」とありますね。

たった3年で66%以上も増額されているなんて。。ちょっとやり過ぎ感満載ですよね。この背景かなり気になります。そこまで一気に増やす理由ってなんなんだ。

 

そして、賞金と獲得ポイントを一覧にしてみました。

結果 賞金額 日本円換算 獲得ポイント
優勝 $ 3,300,000.00 ¥409,200,000 2000
準優勝 $ 1,600,000.00 ¥198,400,000 1200
ベスト4 $ 805,000.00 ¥99,820,000 720
ベスト8 $ 410,975.00 ¥50,960,900 360
ベスト16 $ 213,575.00 ¥26,483,300 180
3回戦 $ 120,200.00 ¥14,904,800 90
2回戦 $ 68,600.00 ¥8,506,400 45
1回戦 $ 39,500.00 ¥4,898,000 10

1ドル=120円で計算

参考:ウィキペディア USオープン公式

 

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一体どうやって稼いでいるのか?

実は、テニスは世界的に言うと凄くメジャーなスポーツなんだとか。日本では錦織圭選手が出てくるまでは完全にマイナースポーツ的扱いでしたね。

サッカーは世界的に見ても日本でも超メジャースポーツですね。そんなサッカーの賞金額もなかなか凄まじいものがあります。特に欧州サッカー。それを可能にしているのが放映権料なんです。

まあ、サッカーについては別の機会にしますが、テニスも同じ。

グランドスラム大会ともなると、相当な放映権料が入ってきます。そこからこの莫大な賞金が支払われているわけですね。

 

 

まとめ:テニスって凄い!

とにかくとてつもない賞金が支払われる全米オープンテニス。ちょっとこんなに高額な賞金を個人に支払われるスポーツ大会ってもう他に知らないです。

日本ではまだまだ人気とは到底言いがたいテニスですが、世界で言えば超メジャースポーツなんですね。そんなテニス後進国日本からランキング5位の若武者が出たことが本当に誇りです。

2015年の全米オープンテニスでも頑張れ錦織圭!

 - テニス