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栗山英樹監督の年俸と身長や出身校について【日本ハムファイターズ】

      2015/09/10


日本ハムファイターズの栗山英樹監督。国立大学出身で野球解説者・評論家、スポーツジャーナリスト、スポーツライター、大学教授等ここまでの多彩な経歴を持つ人物は球界では今まで例が無いのではないでしょうか?

そんなマルチプレーヤーである栗山英樹監督の年俸はじめ、身長体重、出身地や出身校について深掘りしてみましょう。

※ちなみに、こちらは2015年のデータとなります。

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栗山英樹監督の年俸は

栗山英樹監督の年俸額は推定7000万円。

栗山監督の実績となると今一、評価しずらいのが正直な意見ではないでしょうか?
監督就任1年目で優勝したかと思うと2年目では最下位。そうかと思うと2014年は再びAクラスへ返り咲き。
選手の発掘・育成とペナントでの実績を考えるともう少し貰ってもいい気がしますが2015年の活躍次第でしょうか。

 

栗山英樹監督に関する豆データ

栗山英樹監督の身長や出身校など豆データをみてみましょう。

 

身長:176cm

体重:74kg

 

栗山監督は野球選手というよりメディアによく出てくる野球関係の人みたいな印象が強いのは私だけでしょうか?もう監督として年数も重ねていますので、今は監督という印象が強い方が多いかもしれません。

栗山監督はテレビで見る限り小さく映っていましたが、数字にしてみても野球選手としては小柄な方ですね。

 

 

出身地:東京都小平市

出身高校:創価高

 

栗山監督の出身地である東京都小平市は人口・約19万人。結構大きな市ですが、東京都のわりに知名度的には低く何処にあるのかピンっとこない人が多いかもしれません。

小平市出身の有名人はバレーボールの中田久美や大林素子、お笑い芸人の三瓶、人気俳優の小栗旬も小平市出身です。

 

栗山監督の出身校、創価高校は小平市にある私立校で中学・高校の一貫校。男女共学の普通科高校です。

創価高校の卒業の著名人は沢山いすぎて書ききれませんが、人気女優の石原さとみ、芸人の長井秀和やナイツの二人、スタジオジブリ社長の星野康二など数多くの有名人を輩出しています。

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優等生?努力の人?栗山英樹監督の野球人生

中学校に入るといったん野球を離れ、バレーボール部のセッターとして活躍。
この時に会得したフライングレシーブが、後の外野守備での華麗なダイビングキャッチを生み出すことになる。
中学3年時には、地元小平市のポニーリーグチームに所属し、投手として日米大会に出場、大会MVPを獲得する。
大会後、小平市内の創価高校野球部の熱心なスカウトに心を動かされ、ともに甲子園を目指すことを決意する。
創価高校では1年時からベンチ入りし、3年時には主将兼エースとしてチームを牽引したが、春の全東京大会では早稲田実業に0-3で敗れて惜しくも関東大会出場を逃し、優勝候補として期待された夏の西東京大会でも4回戦で敗退し、甲子園への夢は断たれた。
その後は教員を目指して東京学芸大学教育学部に合格する。東京学芸大学では硬式野球部に入部し、投手、内野手として活躍する。
東京新大学野球連盟では投手として1年春、2年春のシーズンをリーグ制覇するも、スライダーを投じた際に右肘を故障してからは投手としての限界を感じ、野手に転向することになる。
東京新大学野球連盟での通算成績は、投手として25勝8敗、打者として打率.389(リーグ史上3位)という並外れた成績を残した。
在学中に小・中・高の教員免許を取得し卒業後は教員を目指していたが、野球への夢が再燃し、プロチームの入団テストを受ける。
その結果ヤクルトスワローズへのドラフト外入団が決まった。

ウィキペディア

ちょっと長々と引用させて頂きましたが、ぱっと見は優等生なのか、努力の人なのか良くわからない経歴ですね。

野球を始めたかと思うと中学校の時にはバレー部に。それでいてMVP獲得。高校時代では優勝候補の主将兼エース。大学時代も投手だけでなく野手でも並外れた成績を残すなど、『野球をやれば優等生』な栗山監督。

ただ、一方でプロ野球選手になる夢を断念して教師を目指し、再び野球熱が出てスカウトではなく入団テストを受け、しかもドラフト外で入団するあたり『努力の人』ともとれます。

 

どちらにせよ、一般的なプロ野球選手の階段の登り方とは大きく異なる多くの苦労と経験を積んでいるのは間違いありません。現ファイターズの大谷選手が栗山監督の下で二刀流が出来ているのも栗山監督自身の経験があったからこそかもしれませんね。

 

【人格の差は苦労の差】

 

このような言葉を聞いたことがありますが、まさに沢山の苦労を知っているからこそ指導者としての奥深さにつながっているのではないかと思います。

 

【まとめ】

栗山監督自身、苦労されてプロ野球選手になるという夢を叶えました。この苦労された経験が、監督になってからも芽が出るかどうかわからない若手を信じ続けて、素質を開花させる事が出来るのでしょうね。

栗山監督は『泣き虫監督』と言われ、若手選手が活躍すれば自分の事のように目に涙を浮かべ自分の事のように喜び、チームが敗戦しても決して選手を責めることなく、いつも『俺が悪い』『監督がヘボ』など、自分で責任を負うコメントを出しています。

そんな栗山監督の人柄に惹かれて選手がついていくのかもしれません。

 

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