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岡崎慎司レスターでの年俸や年収!プレミア移籍金高騰の背景とは

      2016/05/01

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サッカー日本代表の岡崎慎司選手が、イングランドプレミアリーグのレスター・シティFCに移籍しましたね。プレミアリーグといえばお金持ちリーグという印象がありますが、岡崎慎司選手は一体いくらの年俸(年収)があるのか?

そして、どうしてプレミアリーグはお金持ちなのか?その辺りの背景についても一緒に掘り下げて行きましょう。

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岡崎慎司がプレミアリーグのレスター・シティFCへ移籍

岡崎慎司選手がいよいよ本人憧れの地イングランドへ足を踏み入れました。

レスター・シティは現地時間26日、マインツからFW岡崎慎司(29)を獲得したと発表した。

29歳の点取り屋の新たな挑戦が始まることになった。2011年1月に清水エスパルスからブンデスリーガのシュトゥットガルトへと向かった岡崎は、2013年夏にマインツに移籍。同クラブでは公式戦70試合で29ゴールを記録し、チームの得点源として活躍していた。

レスターとの契約期間は4年となっている。

(中略)

レスターはマインツに移籍金1000万ユーロ(約13億8200万円)を支払ったという。

Goal

マインツ時代は2年で29ゴールを叩きだしたゴールハンターですので、これくらいの評価は当然でしょうかね。日本人がこれだけの移籍金で移籍するというニュースはやはり気持ちがいいものです。

岡崎慎司選手は日本代表でも地味な印象の選手ですが、そんな彼がここまでの好評価を得ての移籍というのがまた何とも心地がよいニュースではないですか。

 

29歳でこの移籍金は凄くないか?

29歳という年齢で4年契約。そして14億円近い移籍金。

年齢的にはもうピークというか伸びしろは期待できないですし、あと1、2年もすれば体力的にも怪我のリスク的にも高まってくると普通は考えるところ。

しかし、レスター・シティはそれでもこれだけの資金を岡崎慎司選手に投資した。これは凄いことだと思っても良いのではないでしょうか。

 

これにはこんな背景があることも知っておこう

ただ、手放しで喜んではいけないかなと思える情報もあります。

今夏の移籍市場でプレミアリーグのクラブが選手獲得に費やした移籍金の総額が5億ポンド(約950億円)に達したことを発表した。

(中略)

この背景に放映権料の高騰と、それに伴う各クラブの収入増加があると見ている。現在でも平均して各クラブに3200万ポンド(約60億円)の放映権収入があり、それが下位クラブでも各国代表クラスの選手を獲得することを可能にしている。

更に16/17シーズンからは新たな放映権料の契約が結ばれ、3シーズンで現在の30億ポンド(約5700億円)から51億ポンド(約9700億円)に放映収入がアップする見込みだ。

ザ・ワールド

つまり、プレミアリーグは今バブル状態にあるということ。

レスター・シティと同じくプレミアリーグのクラブであるマンチェスター・ユナイテッドは100億単位の移籍金を払って選手をガンガン補強していることからも好景気具合が分かりますね。

その辺りの時代背景も考慮してこの移籍金を解釈しておく必要があるでしょう。

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岡崎慎司のレスター・シティにおける年俸年収はいくらか?

結論から言うと、年俸の額は非公式なのか公表されていないようですね。

ただ、そこで引き下がっていては本サイトの意味がないので予想してみましょう。

 

香川真司選手がドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した時の移籍金が1600万ユーロ。当時のレートで約16億円。

年俸は150万ユーロから300万ポンドへアップしました。日本円にして約2億円から約4億2000万に倍増です。ちなみに当時の香川真司選手は23歳の伸びしろ満載な年齢でした。

香川真司の最新年俸と年収推移!マンUからドルトムント復帰まで

 

一方、岡崎慎司選手。

マインツからレスター・シティへの移籍金が1000万ユーロ。日本円で約13億8000万円。そして年齢は29歳と即戦力な年齢。

マインツ時代の年俸は非公開ですが、その前のシュツットガルトでは130万ユーロ(約1億4500万円)もらっていたようです。マインツではそれ以上もらっていたことは確実でしょうし、3億8000万円という数字もネット上には出回っていますね。

香川真司選手の場合はあのマンチェスター・ユナイテッド。レスター・シティはそこまでの資金力はありませんから、年俸4億はどうか?

 

ただ、ここでもう一つ考える必要があるのが時代背景。

先にご紹介した通り、プレミアリーグはとんでもないバブル状態。2014年時点でもプレミアリーグの平均年俸が227.3万ポンド(約4億1500万円)となっています。2015年は更に放映権収入も増えるようですので、岡崎慎司選手も平均くらいは少なくとももらっていると考えて良さそうです。

もし、マインツ時代が3億8000万円もらっていたとしたら、レスター・シティでは5億、6億なんて数字でも全くおかしくはないですね。レスター・シティは岡崎慎司にずっとラブコールを送っていたという話しもありますし、少なくとも本気で迎え入れたことは間違いないでしょうから。

 

ということで、レスター・シティでの岡崎慎司選手の年俸は4億円~6億円辺りではないかと予想しておきますね。

 

まとめ

岡崎慎司選手の年俸予想とプレミアリーグのバブルっぷりについて掘り下げてみました。

開幕するや否や岡崎慎司選手は目立った活躍を見せ、ゴールも決めています。通用しないという意見も多く聞かれる中、早速適応を見せている所はさすがという感じ。これからも彼の頑張りから沢山の元気をもらって、また一生懸命彼を応援していきましょう。

 

※もし、岡崎慎司選手の年俸について何かご存知の方はコメント欄に記入頂けると凄く嬉しいです。

 

そして、今日いよいよレスター・シティが優勝を決めるかもしれません。歴史的瞬間もスカパーの神対応で無料でみれそうですよ。

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