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【阪神タイガース】契約更新2016状況と年俸ランキングまとめ

      2015/11/28


プロ野球セ・リーグの3位終わった阪神。毎年のように打倒巨人一番手に挙げられてきましたが、なかなか投打がかみ合わず終盤には失速してしまいました。

2016年は金本新監督のもと飛躍を願いたいところ。

阪神タイガースの契約更新状況と年俸ランキングをまとめます。

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2016年の阪神契約更新状況

 

岩崎  優 24 2000 △500
岩貞 祐太 24 1600 ▼50
歳内 宏明 22 1600 △500
金田 和之 25 1500 ▼300
横山 雄哉 21 1500 ±0
鶴  直人 28 1300 ▼200
松田 遼馬 21 1200 △160
石崎  剛 25 1180 ▼20
秋山 拓巳 24 1000 ±0
桑原謙太朗 30 900 ▼100
二神 一人 28 900 △50
小嶋 達也 30 800 ▼100
岩本  輝 23 800 △150
守屋 功輝 21 800 ▼40
島本 浩也 22 720 △300
山本 翔也 27 600 △60
伊藤 和雄 25 550 ▼50
田面巧二郎 24 480 ±0
梅野隆太郎 24 1500 ▼300
小宮山慎二 29 1200 ▼80
清水  誉 31 1150 ▼150
岡崎 太一 32 850 ▼50
小豆畑真也 27 700 ▼70
原口 文仁 23 400 ±0
荒木 郁也 27 800 △100
陽川 尚将 24 800 ▼40
北條 史也 21 730 ±0
森越 祐人 27 600 ±0
西田 直斗 22 580 ▼20
植田  海 19 500 ±0
伊藤 隼太 26 1700 △200
江越 大賀 22 1600 △600
柴田 講平 29 950 ▼50
緒方 凌介 25 800 ▼150
横田慎太郎 20 720 ±0
中谷 将大 22 700 △120
鶴岡 一成 38 4200 △400
榎田 大樹 29 3200 ▼400

ここまでの契約更改は若手中心のものとなっています。継続してウォッチしていきます。

 

2016年版阪神年俸ランキング

まだ出揃っていませんので、2015年のデータをまとめておきます。

1 マートン 45,600万
2 鳥谷 敬 40,000万
3 呉 昇桓 30,000万
4 メッセンジャー 25,000万
5 ゴメス 20,570万
6 西岡 剛 18,000万
7 福留 孝介 15,000万
8 能見 篤史 14,000万
9 福原 忍 12,000万
10 藤浪 晋太郎 8,500万
10 安藤 優也 8,500万
12 大和 6,500万
13 岩田 稔 6,000万
13 関本 賢太郎 6,000万
15 藤井 彰人 4,500万
16 上本 博紀 4,000万
17 鶴岡 一成 3,800万
18 今成 亮太 3,600万
18 榎田 大樹 3,600万
20 渡辺 亮 3,550万
21 加藤 康介 3,500万
22 新井 良太 3,000万
23 俊介 2,500万
23 筒井 和也 2,500万
25 坂 克彦 2,300万
26 梅野 隆太郎 1,800万
26 金田 和之 1,800万
28 岩貞 祐太 1,650万
29 サンティアゴ 1,500万
29 岩崎 優 1,500万
29 伊藤 隼太 1,500万
29 鶴 直人 1,500万
29 横山 雄哉 1,500万
29 高宮 和也 1,500万
35 清水 誉 1,300万
36 小宮山 慎二 1,280万
37 石崎 剛 1,200万
38 歳内 宏明 1,100万
39 松田 遼馬 1,040万
40 柴田 講平 1,000万
40 秋山 拓巳 1,000万
40 江越 大賀 1,000万
40 桑原 謙太朗 1,000万
44 緒方 凌介 950万
45 田上 健一 900万
45 小嶋 達也 900万
45 玉置 隆 900万
45 岡崎 太一 900万
45 狩野 恵輔 900万
50 二神 一人 850万
51 守屋 功輝 840万
51 陽川 尚将 840万
53 小豆畑 眞也 770万
54 藤原 正典 750万
55 北條 史也 730万
56 横田 慎太郎 720万
57 荒木 郁也 700万
58 黒瀬 春樹 650万
58 岩本 輝 650万
60 西田 直斗 600万
60 伊藤 和雄 600万
60 森越 祐人 600万
63 中谷 将大 580万
64 一二三 慎太 570万
65 山本 翔也 540万
66 植田 海 500万
67 田面 巧二郎 480万
68 島本 浩也 420万
69 原口 文仁 400万
70 トラヴィス 360万
71 ペレス –

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年俸合計額から見えてくる球団の経済力

チーム総年俸はリーグ2位、全体でも4位の33億円。

2000年中盤あたりからは積極的な補強を行ってきています。特に城島選手や西岡選手、福留選手などメジャー帰りの選手の獲得が目立つためか年俸総額は上昇傾向。

あとは安打製造機のマートン、昨年打点王のゴメス、2013年奪三振王メッセンジャーさらに昨年セーブ王の呉昇垣など助っ人が優秀なのもチームの総年俸が上がっている要因の一つですね。

 

まとめ

来年はマートンが退団、呉昇垣のメジャー挑戦が報道されて、チームとして大きな転換期に入ってきていますが金本新監督や掛布2軍監督、藤川投手の復帰など明るい話題もちらほら出てきているのも事実。

ベテラン、若手、助っ人外国人とチームバランスは安定しているので優勝できる力は十分にあると思います。

是非とも2016年は10年ぶりの優勝と30年ぶりの日本一に輝いてほしいものです。

 

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