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【横浜DeNAベイスターズ】契約更新2016状況と年俸ランキングまとめ

   

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プロ野球横浜DeNAベイスターズの2015年は、前半戦首位からのまさかの最下位という結果でした。

オフには中畑監督も退任、新たにラミレス監督が就任と話題性には事欠かないベイスターズ。侍JAPANにも筒香選手や山崎選手が選抜され、チーム力は着実に上がっています。

2016シーズンへの戦いは契約更新から。ということで横浜DeNAベイスターズの2016年年俸ランキングについてまとめていきましょう。

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2016年のDeNA契約更新状況

 

久保 康友 35 12000 ±0
エレラ 34 5000 △2000
久保 裕也 35 1500 ▼3500
山下 幸輝 22 840 ±0
ロマック 30 7500
白根 尚貴 22 450 ▼20
関根 大気 20 1050 △450

 

ここまで主力選手での契約更改は久保選手くらいでしょうか。

来季年俸が気になるのは代表コンビ(筒香 山崎)の両選手ですね。

チームとしては低迷しましたが個人としては立派な数字なので是非とも大幅アップを勝ち取ってもらいたいところ。

 

2016年版DeNA年俸ランキング

情報が出そろうまで、2015年の年俸ランキングをまとめておきます。

 

1 Y.グリエル 35,000万
2 ロペス 15,000万
2 バルディリス 15,000万
4 三浦 大輔 13,500万
5 モスコーソ 13,000万
6 久保 康友 12,000万
7 山口 俊 8,800万
8 高橋 尚成 6,000万
8 石川 雄洋 6,000万
8 岡島 秀樹 6,000万
11 多村 仁志 4,600万
11 梶谷 隆幸 4,600万
11 筒香 嘉智 4,600万
14 長田 秀一郎 4,200万
15 林 昌範 4,100万
16 荒波 翔 4,000万
17 高崎 健太郎 3,900万
17 井納 翔一 3,900万
19 加賀 繁 3,800万
20 大原 慎司 3,500万
20 L.グリエルJr. 3,500万
22 三上 朋也 3,200万
23 ビロウ 3,000万
23 エレラ 3,000万
25 山崎 憲晴 2,800万
25 内村 賢介 2,800万
27 国吉 佑樹 2,700万
28 黒羽根 利規 2,600万
29 下園 辰哉 2,300万
30 後藤 武敏 2,200万
31 三嶋 一輝 2,100万
32 白崎 浩之 1,850万
33 山崎 康晃 1,500万
34 松本 啓二朗 1,350万
34 柿田 裕太 1,350万
36 須田 幸太 1,300万
37 石田 健大 1,200万
37 倉本 寿彦 1,200万
37 東野 峻 1,200万
40 井手 正太郎 1,150万
40 平田 真吾 1,150万
40 田中 健二朗 1,150万
43 桑原 将志 1,100万
44 柳田 殖生 1,050万
45 小林 寛 1,020万
46 加賀美 希昇 1,000万
46 高城 俊人 1,000万
46 嶺井 博希 1,000万
46 萬谷 康平 1,000万
50 大田 阿斗里 950万
50 福地 元春 950万
52 小杉 陽太 850万
52 宮崎 敏郎 850万
54 山下 幸輝 840万
55 赤堀 大智 800万
55 安部 建輝 800万
57 加藤 政義 780万
58 山下 峻 690万
59 土屋 健二 650万
59 鶴岡 賢二郎 650万
61 西森 将司 610万
61 飛雄馬 610万
63 関根 大気 600万
64 乙坂 智 590万
65 渡邊 雄貴 540万
66 飯塚 悟史 500万
66 百瀬 大騎 500万
68 今井 金太 360万
68 亀井 塔生 360万
68 砂田 毅樹 360万

参考に2015年度版を載せましたが、1位はグリエル。。。複雑な心境です。いてくれればもっと違った結果になっていたと思うと本当に残念です。

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年俸合計額から見えてくる球団の経済力

ベイスターズの総年俸は約22億円。12球団中最下位です。

ここ数年の順位の推移を見てみるとしょうがないでしょうか。昨年1位のグリエルがまさかの退団で年俸トップは1億5000万円のロペスとバルディレス。

正直、1億5000万円でトップというのは寂しいところです。ただ昨年ブレイクした筒香選手が今年も安定した成績を残してくれたので近いうちにトップに上り詰めるのではないでしょうか。

その金額がやはり気になります。

 

まとめ

2015年は最下位に沈んだものの、前半戦を首位で折り返したことには立派ですし自信がついたはず。今オフには侍JAPANで4番を務めた筒香選手のより一層の成長も期待できそうです。

ただここ数年は期待される選手が伸び悩んだり、他の野手の台頭、先発投手陣の整備がなかなか進まないことが各選手の年俸にも表れているのかもしれませんね。

ここはラミレス新監督の腕の見せ所かもしれません。

 

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