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キタサンブラックの値段と馬主北島三郎の獲得賞金リターン計算中【競馬】

      2017/11/26

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第76代菊花賞馬キタサンブラック。その後も躍進を続け、2017年天皇賞秋では超不良馬場や出遅れをもろともせず、圧巻の走りでG1の勝ち星を6つにまで伸ばしました。

馬名を聞けば何となく想像できますが、馬主があの北島三郎さんということでお祭り騒ぎとなっていますね。『すぽかね』ではやはり北島三郎さん×キタサンブラックに対し、お金というテーマで切り込んで行きたいところ。

そこで、キタサンブラックという馬は一体いくらだったのか?そして北島三郎さんは最終的にキタサンブラックからいくらの賞金を受け取ることになるのか?

キタサンブラックが現役引退するまで追い続けて行きたいと思います。

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キタサンブラックの購入価格について

まずは、一番気になるキタサンブラックの購入価格から。

「キタサンブラック 値段」でネット検索してみても中々情報が出てきません。そこでキタサンブラックの父親であるブラックタイド産駒が一体どのくらいで取引されているのか?そこから考えてみましょう。

 

ブラックタイド産駒の市場価格とキタサンブラックの値段は

調べてみたところ、ブラックタイド産駒で最も高値で取引されているのがブラスロックという馬(母:バイユーストーム)その価格は2310万円。

今をときめくディープインパクトの全兄であるブラックタイド。自身の競走成績があまり振るわなかった分、種付け価格も産駒の取引価格も安いです。ディープインパクト産駒なら数億円する馬もいますので。

ちなみに情報があるブラックタイド産駒104頭の平均価格が約498万円。

以上を踏まえてもキタサンブラックの値段は数百万円~高く見積もっても2500万円程度と考えて良さそうです。

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キタサンブラックの獲得賞金額は

2017年の天皇賞秋終了時点でのキタサンブラックの成績はというと、

新馬戦 1着
500万下 1着
スプリングS(G2) 1着
皐月賞(G1) 3着
日本ダービー(G1) 14着
セントライト記念(G2) 1着
菊花賞(G1) 1着
有馬記念(G1) 3着
産経大阪杯(G2) 2着
天皇賞(春)(G1) 1着
宝塚記念(G1) 3着
京都大賞典(G2) 1着
ジャパンカップ(G1) 1着
有馬記念(G1) 2着
大阪杯(G1) 1着
天皇賞(春)(G1) 1着
宝塚記念(G1) 9着
天皇賞(秋)(G1) 1着

 

こうやって眺めると本当素晴らしい成績です。失速したのは日本ダービーと宝塚記念のみですからね。

そして獲得した賞金額は天皇賞秋1着の約1億5000万円を足して1,497,961,000円。まあざっくり15億円です。

仮に、馬代が2500万円だとしても現時点で回収率6000%超え!実に投資金の60倍の金額を稼ぎ出していることになります。

もちろん、賞金全額を馬主がもらうわけではないですし、馬の維持費等もかかりますので実際に受け取る金額ももっと下がりますが、凄まじい回収率なのは間違いないですね。

ちなみに、馬主の賞金の取り分はこちらにまとめていますので参考にしてみて下さい。

競馬の賞金配分は何着まで?生産者と馬主や騎手の取り分は

 

キタサンブラックはジャパンカップと有馬記念の2戦で引退が確定しています。どちらも1着賞金3億円のビッグレースですから、最大あと6億円の積み上げが可能。もしそうなると、まさに前人未到な総額賞金記録が見られることになりますがいかに?

最終的にどのような収支となるのか?すぽかねでは追い続けていきます。
 

決定盤 北島三郎〜若き日のサブちゃんの魅力〜 [ 北島三郎 ]

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