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トライアウト2015その後は?復活選手と契約額を実況中【野球】

      2015/11/26


一発勝負のトライアウト。崖っぷちに立たされたプロ野球選手のその後の結末は!?

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【トライアウト2015の参加選手は】

11月10日に12球団合同トライアウトが行われました。例年2回に分けて行われていたが、今年は1回きりの一発勝負。

今年は投手34人、野手14人の合計47人がエントリー。エントリーした選手の詳細は次の通りです。

【投手】
加賀美希昇(前DeNA)
大田阿斗里(前DeNA)
土屋健二(前DeNA)
今井金太(前DeNA)
菊地和正(元DeNA)
伊藤拓郎(元DeNA)
加藤康介(前阪神)
玉置隆(前阪神)
藤原正典(前阪神)
西村憲(元阪神)
江村将也(前ヤクルト)
大場達也(前ヤクルト)
金伏ウーゴ(前ヤクルト)
正田樹(元ヤクルト)
雨宮敬(元巨人)
山内壮馬(前中日)
池ノ内亮介(前広島)
塚田晃平(元広島)
藤江均(前楽天)
上園啓史(前楽天)
榊原諒(前オリックス)
柴田健斗(前オリックス)
前田祐二(前オリックス)
甲斐拓哉(元オリックス)
中後悠平(前ロッテ)
上野大樹(前ロッテ)
矢地健人(前ロッテ)
河野秀数(前日本ハム)
森内壽春(前日本ハム)
田中靖洋(前西武)
日高亮(前ソフトバンク)
中村恵吾(前ソフトバンク)
北方悠誠(前ソフトバンク)

【捕手】
原大輝(前オリックス)

【内野手】
藤澤拓斗(前中日)
三家和真(元広島)
白根尚貴(前ソフトバンク)
林崎遼(前西武)
大平成一(元日本ハム)
角晃多(元ロッテ)
山本和作(前オリックス)

【外野手】
中村憲(前広島)
田上健一(前阪神)
佐藤貴規(元ヤクルト)
渡辺貴洋(元巨人)
鵜久森淳志(前日本ハム)
佐藤賢治(前日本ハム)

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顔ぶれを見ると、過去に実績を残した「ビッグネーム」と呼べる選手は見当たりません。注目としては、過去甲子園で活躍をした、白根尚貴選手や鵜久森淳志選手などが有名で、トライアウトでどのような結果になるのか気になるところです。

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トライアウト後はどんな道が?

一発勝負のトライアウトで結果を出し、アピールをしてプロ野球選手として契約を結ぶという最高の結果を得るには、非常に狭き門であることは言わずとしても分かることでしょう。

毎年数人の選手は球団から声がかかりますが、トライアウトで漏れた選手は、それぞれの道を歩んでいくことになります。

たとえ球団から声がかかっても、育成選手として球団に所属するパターンが多く、支配下選手として契約を結べるのは、ほんの一部の選手だけ。トライアウトに漏れた選手は、引退するか野球を続けるかの選択をすることになります。

野球を続けて再度、来季での復帰を目指す選手は、独立リーグに入団したり、韓国や台湾などの
外国のリーグで野球を続けるといった道があります。

引退を決断した選手は、球団の職員や全く新しい業界に再就職をすることになります。

 

トライアウトのその後をまとめる

トライアウトのその後をこちらで追っていきます。分かり次第ドンドン追記していきますね。

【投手】

金伏ウーゴ(前ヤクルト)→巨人 育成選手 年俸400万円

 

【内野手】

白根尚貴(前ソフトバンク)→DeNA 年俸450万円

 

【外野手】

鵜久森淳志(前日本ハム)→ヤクルト 契約詳細確認中

 

情報ソースは以下の通り。

巨人は13日、前ヤクルトの金伏ウーゴ投手(26)と育成契約を結んだと発表した。

推定年俸400万円で、背番号は「025」に決まった。

日刊スポーツ

 

ヤクルトは13日、

(中略)

日本ハムで戦力外となった鵜久森淳志外野手(28)を獲得することで合意したと発表した。

スポニチ

 

DeNAは17日、ソフトバンクの育成選手だった白根尚貴内野手を獲得したと発表した。1年契約で、年俸は450万円。

時事通信

 

まとめ

野球を続けたい一心で臨むトライアウト。

今年から1回に回数も減り、アピールする機会が少なくなったことで、参加する選手には厳しい条件となりました。

過去トライアウトから見事復活を果たし活躍した選手もたくさんいます。今年は注目選手が少ないトライアウトですが、何人の選手がプロ野球選手としての契約を勝ち取ることができ、どれぐらいの人が引退を決断しなければいけなくなるのでしょうか。

今年もトライアウト後の動向は注目していきたいです。

 

2015/11/20追記

アメリカ大リーグのパドレスがトライアウトを高知で行うことが発表されました。

米大リーグのパドレスが、22日に高知でトライアウトを実施することになった。

(中略)

10日の12球団合同トライアウトに参加しながら、NPB球団から声がかからなかった選手らを招待し、その実力を見極める。

フルカウント

12球団合同トライアウトで思うような結果が出なかった選手にとっては、願ってもないチャンスとなりそうです。参加選手やその後の結果などについても今後追っていきたいと思います。

 

2015/11/23追記

今季戦力外となり12球団合同トライアウトも受験した前楽天の上園啓史投手、藤江均投手、前DeNAの大田阿斗里投手、前ヤクルトの大場達也投手、江村将也投手ら5選手も参加した。

フルカウント

12球団合同トライアウトに参加した選手からは上記の5名が今回のパドレストライアウトに参加しました。

果たして結果はどうなっていくのか?引き続き見守っていきましょう。

 

2015/11/26追記

パドレストライアウトでの合格者が出ました。

DeNAから戦力外通告を受けた大田阿斗里投手(26)が米大リーグ・パドレスとマイナー契約を結ぶことが25日、分かった。

スポーツ報知

凄まじい逆転劇ですね。

12球団合同トライアウトでも良い結果が出なかった大田選手ですが、大リーグチームとの契約を勝ち取るとは。

来年以降もこのような機会をドンドン設けていってもらいたいと思いますし、今なお夢をつかむため努力している選手たちにとっては一つの希望となりました。

 

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